kuwakubo

プロジェクト概要

クワクボリョウタ  《 LOST #13 》 - 本イベントは終了しました -

2015年12月11日(金)~ 2016年1月11日(月・祝)、SIAFラボでは「SIAFラボ アーティストセレクション」として、クワクボリョウタの作品《LOST#13》の展覧会を開催します。

今年4月に活動を開始したSIAFラボでは、現代美術やメディア・アートに関する様々なワークショップやレクチャーを継続的に行ってきました。そして今回はじめて、実際の「展示」という形で作品を紹介します。

クワクボリョウタの《LOST》シリーズは、世界各地で発表され、多くの人々を魅了し続けています。
シンプルな機構でありながら深く私たちの情緒に響くこのシリーズの作品《LOST#13》が、ついに札幌で初めて展示されます。
どうぞお見逃しなく。

 

詳細

日時

2015年12月11日(金) ~ 2016年1月11日(月・祝) 10:00-18:00

休館日:月曜日(ただし1月11日を除く)および年末年始(12月29日~1月3日)

入場料

無料(予約不要)
会場

札幌市資料館 (札幌市中央区大通西13) 2階SIAFプロジェクトルーム

 

 ※関連プログラムといたしましてクロージングトークを行います。

 日時:2016年1月11日(月 祝) 15:00 –

 ゲスト:クワクボリョウタ( アーティスト )、他

 会場:札幌市資料館 2階 研修室〈事前申込不要・参加費無料〉

 

【プロフィール】


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クワクボリョウタ[Ryota KUWAKUBO]

アーティスト/情報科学芸術大学院大学 [IAMAS]准教授/
多摩美術大学情報デザイン学科非常勤講師

1971年生まれ。筑波大学大学院修士課程デザイン研究科総合造形/国際情報科学アカデミー卒。1998年に明和電機との共作《Bitman》を制作し、エレクトロニクスを使用した作品制作活動を開始。作品はガジェットの体裁をとって,デジタルとアナログ,人間と機械,情報の送り手と受け手など,さまざまな境界線上で生じる現象をクローズアップする。純粋に体験を提供するための装置ではなく,道具として体験者を関係づけようとする指向性は「デバイス・アート」とも呼ばれる独自のスタイルを生み出した。2002年《PLX》でアルス・エレクトロニカ・インタラクティヴ・アート部門に入選。2003年《digitalgadgets#6,8,9》で第7回文化庁メディア芸術祭アート部門大賞を受賞。2004年《loopScape》でナムジュン・パイク・アウォードにノミネート。2005年、《R/V》を山口情報芸術センター(YCAM)で、《extra!》をFACT(リヴァプール)で制作。2010年に発表した《10番目の感傷(点・線・面)》は,第14回文化庁メディア芸術祭アート部門優秀賞を受賞。2010年,文化庁平成22年度芸術選奨文部科学大臣新人賞(メディア芸術)受賞。